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works

スパイスを効かせた仕様を追求

Spicy apron
お名前

伊藤シェフ

会社

spicecafe(HOPPERS by spicecafe)

◎墨田区の名店spicecafeさんよる2号店「HOPPERS」
「スリランカ料理に相応しいエプロン、ってなんだ?」

新店のイメージを感じながら、隠し味としてのアクセントを

墨田区で有名なスパイス料理の名店「spicecafe」さんからのご依頼
兜町に2号店を出店するにあたって
エプロンを用意したい、とのこと

早速、墨田区の本店「spicecafe」に向かう。
食欲をそそる香りに囲まれての打ち合わせ。
新店のコンセプトや内装、要望を伺いつつ、
本店の仕様も併せて確認。

お店のイメージ的にもあまり凝ったデザインでは合わなそう
なるべくシンプルに、ただどこかに遊び心を隠し味として足せたら、と。

新店の洗練された内装はシンプル&モダンなテイスト
そして「スリランカ」というキーワード
伊藤シェフの少しアウトドアを匂わせる空気も足したい

綿100%の少しハード感のある素材として、
太番手で織られたややヴィンテージライクな布帛をご提案
内装が木調や石材のグレーが多いので、
生地の色はカーキが心地よさそう。
首ひもの長さを調整するボタンなどは、ヴィンテージ風のカラーで合わせる。

仕様としては、歩きやすいように前裾にスリットを入れたいが、
アクセントとしてスリランカで着用される「巻きスカート」にも見えるよう
2枚の生地を一部重ねる形で意図的にスリットを表現した。

また、シンプルな仕様ながらも
補強用のカン止めや釦ホールの糸色はスリランカの国旗に使われる4色を使い、
スパイスを足してみる。
国旗に使われる4つの色は、それぞれ宗教を表した大事な色だ。

お店の色を表現したエプロンはご好評頂き、
本店でも着用され、追加の生産も頂いている。

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