ReVesselのお取扱いが決定しました!
青山フラワーマーケット「Flower Vase Gallery」さんにて
お取り扱いが決定しました
この度、KIPSのオリジナルプロダクト ReVessel が、青山フラワーマーケットのフラワーベース専門店 Flower Vase Gallery さんにて、お取り扱いいただくことが決定いたしました。
長年、花のある暮らしを提案されてきた青山フラワーマーケットの中でも、Flower Vase Galleryは“花器”に特化した専門店。
さまざまな素材や表現のフラワーベースが集まる空間の中に、ReVesselを加えていただけることを大変嬉しく思っています。
店舗で実際にご覧いただける場所として、新たなスタートを迎えました。
なお、Flower Vase Galleryについてはこちらからご覧いただけます。
Flower Vase Gallery



ニット技術から生まれた、フラワーベースという発想
ReVesselは、捨てられてしまうはずのボトルを、新たな花器へと変換するプロダクトです。
ニット素材でボトルを包み込み、温かみのある表情を与えることで、日常に少し違った景色をつくり出します。
アパレル製品を作り続けてきた縫製工場だからこそ生まれた発想と技術。
本来は「着るもの」を作る技術を、「飾るもの」へと転換した挑戦でもあります。
100年以上積み重ねてきたニット製品づくりの技術が、新しい形で生活空間へ入り込んでいくことに、私たち自身も可能性を感じています。
Flower Vase Galleryのnoteでもご紹介いただきました
今回のお取り扱いに合わせて、Flower Vase Galleryのnoteでも、ReVesselについて記事としてご紹介いただきました。
プロダクトそのものだけでなく、背景にある考え方や、縫製工場としてのものづくりにも触れていただき、私たちとしても非常に嬉しく感じています。
商品単体ではなく、「なぜ生まれたのか」というストーリーまで丁寧に見ていただけることは、工場発のブランドとして大きな励みになっています。
思い出のボトルを、一輪挿しへ。創業100年の縫製工場が提案する、ニットのフラワーベース「ReVessel」|FLOWER VASE GALLERY フラワーベースギャラリー
工場から、新しい価値をつくる
KIPSはこれまでOEMを中心に、ニット製品づくりを続けてきました。
その中で培ってきた技術や経験を、新しい形で社会へ届けたい。
ReVesselは、そんな想いから生まれたプロダクトです。
今回、Flower Vase Galleryという場所で展開いただけることは、単なる販路拡大ではなく、ものづくりの可能性が少し広がった出来事でもあります。
これからもKIPSは、縫製工場の技術を活かしながら、新しい価値づくりに挑戦していきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
