privacy policy

© 2026 KIPS.
All rights reserved

BLOG

代官山T-SITE ポップアップレポート

2月27日・28日の2日間、
代官山T-SITE ガーデンギャラリーにて開催された
「TASTE & TOUCH / THE FIELD」
ReVesselとして参加しました。

このイベントは、
工芸・食・道具・地域プロジェクトなど、ジャンルを越えて
「文化になり得るもの」
“つくり手と使い手が出会い、語り合うフィールド”として
多様なプロダクトが集まる展示会でした。

今回KIPSは、
オリジナルプロダクトの「ReVessel」を展示させて頂きましたが、
その展示スペースは、
同じ墨田区内で協業している、
株式会社片岡屏風店五十嵐製箱株式会社と一緒に開発した、
落語や寄席をポータブルに開催できる「どこでも高座」を主軸にした、
地域プロジェクトとして参加を致しました。

「どこでも高座」では、
リボード素材で設計された土台にかぶせるカバーを製作させて頂いております。


多様な背景を持つ来場者との出会い

会場には、日常の生活道具やクラフト作品に関心のある方、
インテリアやアートの感性をお持ちの方々が集まり、
ReVesselの“ニットで編まれたフラワーベース”という
素材・表現のユニークさに多くの方々が足を止めてくださいました。

中でも印象的だったのは、海外からの来場者の方々
英語や他言語で声をかけてくださる方も多く、
「これはどんな素材?」「どんな背景でつくられたの?」といった
率直な問いが数多く交わされました。

その対話の中で、ReVesselが持つ背景、
“ニット縫製という技術の新しい可能性”や
“日常を彩るプロダクトとしての佇まい”を
丁寧にご説明する機会となりました。


ご購入のうれしい声

今回のポップアップでは、実際にReVesselを手に取っていただき、
ご購入につながる場面も多数ありました。

製品を見て、触れて、
その場でお気に入りとして選んでいただけたことは、
我々にとって大きな励みとなりました。

多くの方が日々の暮らしの中で使い方を想像してくださり、
「ギフトにしたい」「友人に贈りたい」といった声もあり、
ReVesselの持つ魅力が伝わった手応えを感じています。


つくり手としての気づきと次への一歩

イベントを通じて、ReVesselが国内だけでなく、
海外の感性を持つ方々にも興味を持っていただけること、
言葉や文化を越えて対話が生まれることを実感しました。

このような場での出会いは、
モノを見せるだけでなく、
つくり手としての考え方や思いを共有する貴重な体験です。

今後も、ReVesselを通じて
つくり手と使い手の関係を育てながら、
海外のお客様や新たな市場との出会いを広げていきたいと思います。


ご来場・ご購入いただいた皆さま、
そして会場でReVesselに触れてくださったすべての方に
心より感謝申し上げます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ニット縫製、サンプル制作など
お気軽にお問い合わせください。

ベーシックな素材から難易度の高いニット縫製まで、国内自社工場で縫製いたします。
お客様のイメージに最適な企画、生地の選定、ご希望のスケジュールにあわせた工場のライン確保、
安全性の担保まで、ニット縫製にかかわる全ての工程を、経験と技術、そして情熱をもってご提案
いたします。まずはお気軽にご相談くださいませ。