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ギフトショー春2026の出展について

2月4日〜6日に開催された
第99回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 に出展いたしました。

今回、西展示棟「FOCAL POINT」の
ブース01「NEW NORMAL」エリア内にて展示。

プロダクトは、ニットフラワーベース 「ReVessel」

捨てられてしまうボトルを、
もう一度“使われる器”へと変えるプロダクトとしてご紹介しました。


ニットの縫製工場がつくる、もう一つのかたち

ReVesselは、福島の縫製工場で培ってきた
縫製技術を活かしたプロダクトです。

Tシャツやパーカーと同じニット素材でありながら、
用途は“着るもの”ではなく“飾るもの”。

柔らかな編地がガラスボトルを包み込み、
生活の中に彩りと余白を生み出します。

OEMを主軸にしてきた私たちにとって、
自社ブランドとして展示会に立つことは、
工場の技術そのものを直接伝える機会でもあります。


多くの出会い

会期中は、国内外のバイヤーの方々、
インテリア関係者、アパレル企業の皆さまなど、
さまざまな分野の方にお立ち寄りいただきました。

「なぜニットでフラワーベースを?」
そんな問いから始まる会話がとても多く、
技術の背景や、ものづくりのストーリーを
直接お伝えできたことは大きな収穫でした。


NEW NORMAL ウェアの製作も

今回展示させていただいた「NEW NORMAL」では、
ウェアの製作も担当させていただきました。
オリジナルプロダクトとは別軸で、
披露する場や集う場所においての空間を表現する一つとして、
ウェアの見せ方もできたように思います。

工場としてのOEMの強みと、
ReVesselという自社プロダクト。

両輪で取り組んでいる今のKIPSの姿を、
一つの空間の中でお見せできた展示になったと感じています。


次へ

展示会はゴールではなく、
あくまで対話の入口。

ReVesselを通して、
ニット工場としての可能性を
少しずつ広げていきたいと思います。

お立ち寄りいただいた皆さま、
ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ニット縫製、サンプル制作など
お気軽にお問い合わせください。

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